日本人にとっての陶器


私は日本の陶器が大好きです。タイに駐在してからますます、その日本の陶器の魅力にとりつかれています。若いころは外国の有名なお皿に興味があり欲しくてたまらない時期もありましたが、歳を重ねるにつれ日本の陶器のよさが分かってきました。なんだか使えば使うほど味が出るし、使うと妙な心の落ち着きを感じてしまいます。唐津焼や萩焼、備前焼・・。値段も本当に高いので沢山はとても買えませんが、実家が九州ということもあり帰省した時には唐津の窯元にも通います。時々でる陶器市みたいなものに遭遇してしまった時には本当にこころ踊る気分になり目がキラキラしてしまうが自分で分かってしまいます。陶器に差すお花は西洋のきらびやかなお花ではなくお茶花のような可憐なさりげない花がにあいます。でもお皿は洋食にもとても素敵に合います。外国にでると日本のわびさびやもののあわれ的なものがとても美しく感じられます。日本人ならではの感覚は日本の陶器は確実に思い出させてくれるアイテムだとおもいます。ずっと大切にしていきたい感覚です。

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日本人にとっての陶器 陶器市で掘り出し物を見つけて愛用しています 陶器というと私の中ではティーカップです 紅茶がジャンピングしやすい形のポット 陶器の食器を使いこなす